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アパート経営者用の名刺は必要?

アパート経営者用の名刺は必要?

みなさまこんにちは! 愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。   先日、お客様から「アパート経営をはじめたら名刺は必要ですか?」というご質問をいただきました。   実はアパート経営者専用の名刺には、いろいろなメリットがあるので用意するとよい思います。   まず、アパート経営をはじめると不動産関連会社や金融機関などの関係者と会う機会が多くなりますし、オーナー様同士の情報交換会やセミナーへの出席も増えるはずです。   その際、顔を覚えてもらえると情報交換や情報収集、人脈づくりなど、より密な関係が築けるため名刺はあったほうがよいでしょう。   名刺には、住所、氏名、電話番号、メールアドレスなど一般的な情報に加えて、所有物件情報やLINEなどのSNS用アドレスなどを載せると、より相手に印象づけることができます。   オーナー様のなかには、ご自分の顔写真や似顔絵、物件写真などを載せているかたもいらっしゃいますが、やはりインパクトがあり印象に残りやすいです。     名刺のつくりかたについては、パソコンとプリンター、名刺専用用紙さえ購入すればご自宅でも作成可能ですが、どうしても手作り感がでてしまいます。 ここは、やはりビジネスチャンスをつかむためにも印刷業者への依頼をおすすめします。   インターネット上では、凝ったデザインでなければ100枚千円未満でプロ仕様の名刺を作成してくれる印刷業者もありますし、多少コストがかかっても紙の種類や印刷デザインにこだわることも可能です。   副業でアパート経営中のオーナー様は本業の名刺を渡すのもよいですが、ぜひ「アパート経営者」としての名刺をお持ちになって、事業拡大につながるビジネスチャンスに活かしてみてはいかがでしょうか。   以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。 名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!       ▼トップページはコチラhttps://www.felix-japan.jp/▼お問い合わせはコチラhttps://www.felix-japan.jp/contact/▼会員登録・資料ダウンロードはコチラhttps://www.felix-japan.jp/member/  
2020/07/29
2棟目を買うタイミングはいつ?

2棟目を買うタイミングはいつ?

  みなさまこんにちは! 愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。   先日、弊社とお付き合いのあるオーナー様とのお話で「2棟目を購入するのによいタイミング」についてご質問をいただきました。   サラリーマンの副業として始めたアパート経営を、ゆくゆくは専業にしたいと考えているオーナー様も大勢いらっしゃいますし、実際に2棟目を視野に入れてアパート経営をはじめるかたは多いです。   しかし物件の購入には資金が必要ですから、新たな物件を購入するなら失敗しないタイミングを見計らいたいと考えるのは当然のことでもあります。   2棟目の購入を考えるタイミングは、1棟目のアパート経営が軌道に乗り、安定した収益が得られるようになったときがベストです。   もし1棟目の経営状態が安定してない場合、金融機関から融資を受けることもむずかしいでしょう。 まず、十分な資金(キャッシュフロー)があることが絶対条件です。     ぎりぎりの資金で2棟目を購入してしまうと、突発的な修繕などが発生した場合に対処できなくなります。   満室経営ができていて、毎月の賃料から必要経費や大規模修繕費用の積み立てをおこなったうえで、しっかりとした収益があれば2棟目の物件購入が視野に入ってくるのです。  2棟目を購入するためにも、まずは1棟目の経営を堅実におこないましょう。   アパート経営に関するご質問がありましたら、ぜひ弊社にお問い合わせください。   以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。 名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!       ▼トップページはコチラhttps://www.felix-japan.jp/▼お問い合わせはコチラhttps://www.felix-japan.jp/contact/▼会員登録・資料ダウンロードはコチラhttps://www.felix-japan.jp/member/  
2020/07/28
節税になる専従者給与の注意点は?

節税になる専従者給与の注意点は?

みなさまこんにちは! 愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。   弊社では、お客様から物件やアパート経営について、さまざまなご質問をいただいています。 今回ご質問をいただいたのは、「専従者給与」についてでした。   専従者給与とは、青色申告事業を手伝う家族に支払う給与のことで、経費として計上できるため節税につながるのです。   ただし専従者給与を経費にするには、いくつか注意点があります。 まず、専従者となる家族は、生計をともにしている人でなくてはいけません。   つぎに、ほかの職業についていないことが「専従者」の条件となりますが、はっきりとした規定がないため、判断に迷った場合は税務署などに確認すると安心です。   それから仕事量に見合わない多額の給与を支払った場合、税務署が経費として認めない場合があるので、専従者に支払う給与額が適正かどうかも考慮しましょう。   最後に青色事業が専従者給与を経費算入するには、申告しようとする年の3月15日までに「青色申告承認申請」を税務署に届出る必要があります。     白色申告の場合は「事業専従者控除」として配偶者が86万円、そのほかの親族は50万円を上限として控除することができます。   ただし、青色、白色ともに配偶者控除や扶養控除の適用ができなくなります。 節税効果としてどちらがよいか、よく確認してください。   なお法人の場合は、家族であっても「専従者給与」はなく従業員や取締役として給与または役員報酬を支払い、それらを経費に算入することができますし、家族がほかの職業に就いていても問題ありません。   アパート経営で節税は大事なポイントのひとつです。 もし専従者になれそうなご家族がいらっしゃるなら検討してみてはいかがでしょうか。 効果的に専従者給与を活用して、経営に役立てましょう。   以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。 名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!       ▼トップページはコチラhttps://www.felix-japan.jp/▼お問い合わせはコチラhttps://www.felix-japan.jp/contact/▼会員登録・資料ダウンロードはコチラhttps://www.felix-japan.jp/member/  
2020/07/27
耐用年数と減価償却費について

耐用年数と減価償却費について

みなさまこんにちは! 愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。   アパート物件購入のお話をする際に、よく「耐用年数」と「減価償却費」という言葉が出てきます。   耐用年数とは文字通り「使用に耐えられる年数」ではありますが、実はアパート経営においての耐用年数は建物や設備の寿命ではありません。   では耐用年数はどうやって決めるのかというと、項目ごとにきちんと法律で決められていて正確には「法定耐用年数」といいます。   そして「減価償却費」とは、アパート経営時に長期にわたって使用する建物や設備の価値を毎年少しずつ経費として計上する費用のことです。   この減価償却できる期間がどのくらいかというと、それは法定耐用年数によるのです。 アパート経営では、建物本体だけでなく設備や付属品などひとつひとつ、法定耐用年数が決められています。   もちろん、法定耐用年数が過ぎたからといって建物や設備が使用できなくなるのではありません。あくまで経費として計上できる期間が過ぎるだけで、メンテナンス次第でその後も使用は可能です。   そしてこの法定耐用年数は、アパート物件を購入する際の融資にも大きく関わっています。   基本的に、アパート建物本体の法定耐用年数を超えて融資期間が設定されることはまずありません。 むしろ、法定耐用年数よりも融資期間が短くなるケースもあるので注意が必要です。   法定耐用年数は、建物本体でも構造体によってその期間は違います。 木造であれば22年、鉄骨造骨格材の厚み3mm以下は19年、鉄骨造骨格材の厚み3mmを超え4mm以下は27年、鉄骨造骨格材の厚み4mm以上では37年、鉄筋コンクリート造は47年となっています。   このように法定耐用年数は、建物ひとつとっても事細かに決められています。 非常に細かく、かつ数が多いので一つひとつチェックするのは大変ですが、経費にかかわる重要な項目となり節税には欠かせません。   また物件購入時にもかかわってきますので、収支シミュレーション時にはしっかりとチェックをおこないましょう。   以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。 名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!       ▼トップページはコチラhttps://www.felix-japan.jp/▼お問い合わせはコチラhttps://www.felix-japan.jp/contact/▼会員登録・資料ダウンロードはコチラhttps://www.felix-japan.jp/member/  
2020/07/27
中古物件のメリットとデメリット

中古物件のメリットとデメリット

みなさまこんにちは! 愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。   弊社では、新築アパート物件と中古アパート物件のお取り扱いをしております。 購入価格が安くてすむ中古物件は利回りが高く、すでに入居者がいる場合は購入後すぐに賃料が入るので収益が保証されているという面で非常に有利です。   その反面、中古物件にはいくつか注意したい点もあります。 もし、ご自身で中古物件を探す際には以下を参考にしてください。   まず融資期間が、新築物件に比べて短くなります。 融資期間は、基本として物件建物の法定耐用年数が上限となりますが、中古物件の場合は、「返済期間=法定耐用年数-経過年数」となります。   よって法定耐用年数を超えた物件の場合は、融資がつかないことも考えられるのです。   そして中古物件の状態によっては、大規模修繕が必要になることがあります。 外壁や屋根などの塗り直しや、外観がきれいでも隠蔽処理された給排水管は交換が必要な場合もあります。   物件を購入する前に、売主のかたに修繕履歴を請求すると同時に物件の状態を十分吟味してください。   また売主が個人の場合は「瑕疵担保責任」を負わない特約がついている場合も多いです。 物件を購入してから重大な欠陥が見つかるなどの事態を考慮して、数カ月程度の瑕疵担保責任期間をつけるよう交渉することも忘れてはいけません。   中古物件を選ぶ際は、上記の点をチェックしたうえで、投資した以上の利益を出せるかがどうかを判断しましょう。   もしご自身で中古物件を選ぶのが不安であれば、ぜひ弊社にお手伝いさせてください。 お客様のご希望をお伺いし条件に合致する物件をお探しいたします。 また物件について詳しく精査したうえで、安心できる物件をご紹介いたします。   以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。 名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!       ▼トップページはコチラhttps://www.felix-japan.jp/▼お問い合わせはコチラhttps://www.felix-japan.jp/contact/▼会員登録・資料ダウンロードはコチラhttps://www.felix-japan.jp/member/  
2020/07/25
アパート経営は何業でしょう?

アパート経営は何業でしょう?

  みなさまこんにちは! 愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。   弊社では、お客様から物件やアパート経営について、さまざまなご質問をいただいています。 そのなかで「アパート経営は何業なのでしょう?」というご質問をいただきました。   たしかに世の中には「建設業」や「不動産業」、「サービス業」といった「○○業」がたくさん存在しています。   しかしアパート経営者のかたを「○○業」と呼ぶことは少ないため、このような疑問がでたのだと思います。   正解を先に言ってしまうと、アパート経営者を含めた賃貸物件のオーナー様は「不動産貸付業」あるいは「貸家業」となります。   「不動産貸付業」は、確定申告書の職業欄を書く場合に用いります。 また「貸家業」については、国の統計をとる際に使われる『総務省統計局 日本標準職業分類の業種(産業)分類コード表』に記載されています。   いずれも国の機関に使用される業種なので、どちらを名乗っても間違いありません。   アパート経営は副業で、普段はサラリーマンとしてお勤めされているオーナー様もたくさんいらっしゃいます。 その場合は「会社員」と書くのが正解です。   しかし、「不動産貸付業」も「貸家業」も、あまり耳慣れない言葉なので、日常生活のうえで職業を聞かれたり記載したりする際は、正確に書かなくても問題ありません。   たとえば、お店やサービスの会員登録の場合や、アパート経営者であることを明かしたくない場合も「自営業」や「個人事業主」でも大丈夫です。   アパート経営は何業? ちょっと面白い質問だったのでご紹介してみました。   以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。 名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!       ▼トップページはコチラhttps://www.felix-japan.jp/▼お問い合わせはコチラhttps://www.felix-japan.jp/contact/▼会員登録・資料ダウンロードはコチラhttps://www.felix-japan.jp/member/  
2020/07/25
空室対策方法:共有部の見直し

空室対策方法:共有部の見直し

  みなさまこんにちは! 愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。   弊社では、お付き合いのあるオーナー様よりいろいろなご質問やご相談をいただくことが多くあります。 なかでも、経営状態に直結する「空室対策」についてのご相談は多いです。   今回は、立地もよくて築年数も古くなく、設備も充実している、賃料も周辺の競合アパートと差がないにもかかわらず空室がなかなか埋まらない……。 そんなお悩みを持つ、物件を自主管理されているオーナー様からご相談を受けました。   いろいろお話を聞いてみると、物件の共有部分の清掃などはオーナー様がおこなっているそうです。   しかし多忙なときなどは、掃除を簡単に済ましたり掃除してから少し間が空いたりすることもあるのだとか。   お話を伺って、もしかするとエントランスや廊下、ゴミ置き場や物件周辺などの共有部の汚れが、入居者候補様を遠ざけている原因ではないかと思いました。   内見時に共有部の様子をチェックポイントにしている入居希望者様は多いのです。 ゴミや汚れがないかはもちろん、きちんと手入れがされているか、ゴミ置き場は片づいているか、自転車置き場の使いかた……など、実によく見られています。   特に女性はどんなに部屋がきれいでも、共有部が荒れている物件は安全面からみて敬遠しがちです。   たとえ築古でも、共有部の手入れが行き届いている物件は、古さにもかかわらず満室経営ができている場合もあります。   空室対策として設備や利便性はもちろん重要です。 しかし物件の顔ともいえる共有部が汚れていては、その時点で入居者様の候補からはずされてしまうこともあるのです。   今回のオーナー様には、共有部の見直しと、もしご自身で掃除をするのが難しいようであれば、信頼できる管理会社に清掃だけでも依頼するようおすすめしました。 空室は経営を悪化させる原因です。できるだけ早く対策をおこないましょう。   以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。 名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!       ▼トップページはコチラhttps://www.felix-japan.jp/▼お問い合わせはコチラhttps://www.felix-japan.jp/contact/▼会員登録・資料ダウンロードはコチラhttps://www.felix-japan.jp/member/  
2020/07/25
着工物件の準備開始

着工物件の準備開始

    みなさまこんにちは! 愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。   本日は、近日着工予定物件の準備を開始しました。 まず設備関連商品の在庫や検査機関の対応スケジュール、担当工務店様に職人様手配のお願い、工事日程確保など、全チェック項目の洗い出しを改めておこないます。   どの現場もそうですが、着工前に確認すべき事項はたくさんあるので、ひとつでも漏れがないように、あとから慌てて対応……などということが起きないよう慎重に確認する必要があります。   緊急事態宣言の影響で物流などの状況も考えてて事前の準備を順におこなっていく予定ですが、このような時期ですので新しい現場の工程が順調にいくことを願いたいと思います。     また以前からのご担当者様が、異動や退職されている場合も少なくありません。 もちろん新しい担当者様への引継ぎはされていますが、引継ぎがうまくいっているとは限らないため、やはり新しい担当者様とのやり取りには時間がかかる場合もあるのです。   特に口頭連絡でのやりとりは、ベテランのかたであっても意思の疎通がむずかしいこともままあります。   新しい担当者様であればなおのこと、現場での確認事項や都度の問い合わせなどは、間違いのないように紙ベースでおこなっていきたいと考えています。   新しい現場と同じで、新しい担当者様とも順調におつきあいしていけるよう、精進していきたいと思います!   以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。 名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!       ▼トップページはコチラhttps://www.felix-japan.jp/▼お問い合わせはコチラhttps://www.felix-japan.jp/contact/▼会員登録・資料ダウンロードはコチラhttps://www.felix-japan.jp/member/  
2020/07/20