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不動産投資コラム

不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(後編)

不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(後編)

2、将来のリフォームを考えての間取り選びを 賃貸物件としての魅力を長期に渡って保つためには、ある程度のリフォームが必要です。 その際に費用が掛かりがちになってしまうのが、水回り設備の変更です。最新システムキッチンへリフォーム、風呂・トイレ別に変えるなどが挙げられます。  しかしながら、水回り設備の変更では床下配管を含めた工事となり、配管の切り回しが余計に必要となるケースも少なくありません。 このように将来的なリフォームやリノベーションのことを想像しながら、最適な間取り選びを行いましょう。     まとめ 「投資」を行うということは、当然その分の予算が必要です。しかしながら、単純に安いという理由だけで物件を購入していては、後で痛い目に遭いかねません。 しっかりと間取りを確認し、住みやすさや将来性などを考慮した上で、購入を検討しましょう。 また魅力的な物件であるかどうかを判断するためにも、内見は怠らないようにしてくださいね。
2019/02/13
  • 物件の選び方
不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(中編)

不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(中編)

1-1 柱の位置 不動産を選ぶ際に、柱の位置を気にしたことがある人は少ないでしょう。 しかしながら、多くの人が気づかないからこそ盲点となっているのです。 柱の位置には、部屋の中にある「インポール設計」と共用部分にある「アウトポール設計」の2種類に分類されます。  「インポール設計」の場合、当然、室内の床面積が減るだけでなく、柱が出ているスペースで家具の配置に制限が生まれてしまいます。 逆に「インポール設計」では、床面積は広くても、ある意味で開放感を味わうことができないのがデメリットとして挙げられます。   1-2 ドアのタイプ ドアのタイプに関しても、「開き戸」と「引き戸」の2種類に分類されます。 あまり多くはありませんが、引き戸タイプの場合はドアが壁に沿って戸袋に収納されるため、邪魔に感じることはありません。 しかしながら、開き戸タイプの場合は少し勝手が異なります。  ご存知の通り、ドアを開け閉めする際のドア版のスペースが必要です。 室内側に開く場合は家具を配置できないデッドスペースが生まれてしまい、逆の場合でも邪魔にならない通路の幅が必要です。 これらのデメリットを知っておくためにも、必ず内見で確認しましょう。   1-3 キッチン窓の有無 毎日利用するキッチンだからこそ、最適な環境づくりをしたいものです。 そこで重要なのがキッチンの位置と窓の有無です。 特に窓が配置されていなければ、自然喚起をすることができず、部屋中にニオイが溜まっていく一方です。  また、日差しが入りにくく暗くなってしまいがちなのも、気分的にはマイナスポイントです。 夏にはエアコンの風が入りにくいなどの設計は、料理が億劫になる原因にもなります。 キッチンの喚起や通気性、窓の有無に関してはしっかりと確認しておきましょう。
2019/02/12
  • 物件の選び方
不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(前編)

不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(前編)

不動産投資で十分な利益を得るためには、第一に空室を出さない運用がカギとなってきます。 そのために物件選びの際、交通利便性などの立地条件、魅力的な設備の導入、建物の適切な維持管理といった周辺環境と並んで重要な要素が「間取り」です。  案外、見落としがちとなっているポイントのひとつですが、間取りひとつで、その物件が魅力的なのかどうかが変わってきます。 そこで今回は、不動産投資を行うオーナーが知っておくべき間取りのポイントを徹底解説していきます。   1、間取りで特に注意しておきたいポイントとは? 不動産物件を投資目的で購入する際、さまざまな判断要素があります。 多くの人は、アパートorマンション、木造or鉄骨、最寄り駅からの距離、近隣施設の充実などで決めることがほとんどなのではないでしょうか。  これらに加えて部屋の広さや間取りをチェックして、入居者のターゲット層を絞り込む人も少なくないでしょう。 とは言っても、間取り図だけですべての判断を下すのはご法度です。意外な落とし穴で失敗しないためにも、特に注意すべきポイントを解説します。
2019/02/11
  • 物件の選び方
増加する共働きカップルに人気の賃貸物件とは?(後編)

増加する共働きカップルに人気の賃貸物件とは?(後編)

物件全体の設備 共働きカップルにとって、細かい配慮がされている物件であればあるほど魅力的に感じます。 例えば、荷物を受け取るための郵便受けに関してです。近年はインターネットでの購入が普及してきたこともあり、宅配ロッカーなどが注目されています。 しかしながら、そもそも受け口と容量が大きな郵便受けが設置されれば、この問題は解決されます。  他にも、24時間いつでもゴミ出し可能な物件も人気を集めています。出勤時間帯が遅いなど朝の収集時間に間に合わなくてイライラする人も少なくないでしょう。 また、ゴミが溜まり次第捨てられるということで、夏場のニオイ対策にもつながります。   まとめ 賃貸物件をアピールする上では、立地も重要です。 しかしながら、必ずしも駅から近いだけが魅力的にはならないことも覚えておきましょう。 特に共働きカップルにとって、時間は何よりも大切です。 近隣に24時間営業のスーパーや、飲食店、土日なども診療しているクリニックが存在することもアピールポイントのひとつです。  提案する際は、共働きカップルのライフスタイルを十分に考慮した物件を紹介してみましょう。
2019/02/01
  • 物件の選び方
増加する共働きカップルに人気の賃貸物件とは?(中編)

増加する共働きカップルに人気の賃貸物件とは?(中編)

洗濯のしやすさ 二人暮らしであれば、「毎日洗濯」とまではいかないものの、共働きの場合は少しでも選択がしやすい環境であることが望ましいでしょう。 例えば、料理と洗濯が同時進行できるように、キッチン・洗濯機・バルコニーが近い間取りは喜ばれます。 また日々の忙しさからも、余裕をもって洗濯できるわけではありません。 雨の日でも気にせずに外干しができるように、ひさしの深いバルコニーは理想的であると言えます。 その他にも室内干しのために、天井に設置する器具があると非常に喜ばれます。   収納力 共働きをしていると、満足に掃除をすることが難しくなってしまいます。 そこで役立つのが収納力の高さです。 クローゼットが充実していれば、室内の目立つ場所に物が置かれなくなり、掃除をする際にも短時間で済ませることが可能です。   特に若い世代を中心にファッションこだわりを持っている人が多いため、洋服を収納できる場所があればあるほどポイントは高くなります。 また、帰宅後にコートなどがかけられるハンガーバーや、玄関周りのシューズインクローゼットなども注目されます。   余裕が持てる間取り お互いに生活の時間帯が少し違う共働きカップルも少なくありません。 どれだけ仲が良くても、プライベートな時間を持ちたいというのが本音でしょう。 例えば就寝時間が違っても良いように、寝室とリビングがしっかりと仕切られていることが重要です。  他にも二人の共有スペースでもあるリビングは、なるべく広めの方が喜ばれます。 少し大きめのソファを置いてみたり、家具家電を購入する際の選択肢が増えるからです。 お互いに相手を思いやりながら生活できる空間であることが理想的です。
2019/02/01
  • 物件の選び方
増加する共働きカップルに人気の賃貸物件とは?(前編)

増加する共働きカップルに人気の賃貸物件とは?(前編)

女性の社会進出がアベノミクスの成長戦略でも重要な課題として挙げられています。 そうした中で、共働きカップルは年々増加傾向にあるのは確か。 内閣府が2017年に発表した「男女共同参画白書」によると、共働き世帯は専業主婦世帯の約2倍になっています。  これには、夫の収入だけでは満足のいく生活ができないという背景も考えられます。 どちらにしろ、このような事情を踏まえて不動産屋は賃貸物件の紹介をしていく必要があるでしょう。 そこで今回は、共働きカップルに支持される物件を解説します。   キッチンの使い勝手を考える 賃貸物件で人気なのが、カウンターキッチンです。 確かにおしゃれという観点からは魅力的に感じますが、使い勝手はあまり良くありません。 実際に二人で一緒に料理を考えているカップルからは使いにくいと感じてしまいます。  そんな中で「二人で料理と食事が楽しめる」として人気なのが、フルフラットキッチンです。 収納スペースが不足してしまうなどのデメリットはありますが、調理台上部に吊戸棚などがあれば解消することも可能です。
2019/02/01
  • 物件の選び方
ちょっと視点を変えるだけ!住み心地を良くするための6つのポイント(後編)

ちょっと視点を変えるだけ!住み心地を良くするための6つのポイント(後編)

文化に触れる 近年では少し足を伸ばせば、さまざまな世代との交流が楽しめる場所が減ってきたように感じます。 特に子どもにとって、日常的に文化に触れられる環境は必要不可欠です。 音楽定期演奏会やコンサート、入場無料で楽しめる文化施設などが身近にあれば、創造力を育み、心豊かな生活を送っていくために役立つでしょう。   地域の安全性 日本は世界でも有数の安全な国と言っても、中には治安が悪い場所も存在します。 どれだけ利便性が高くても、生活を脅かす要因があれば、安心して暮らしていくことはできません。 東京都では2015年より「安心安全TOKYO戦略」という取り組みがスタートしています。 他にも地域ごとにパトロールなどを独自で強化している場所も少なくありません。   まとめ 新しい生活をスタートさせるために不動産を選ぶ際には、どうしても利便性の高さを重視しがちです。 ところが、長く住み続けることを考えれば、それだけでは足りません。そこで生活満足度を上げるためにも、少しだけ視点を変えてみてください。  充実した暮らしを実現するためには何が必要なのかを考えれば、自ずと答えは導き出されるでしょう。 決して住んでから不満が出ないようにするためにも、今回ご紹介した6つのポイントをチェックしてみてくださいね。
2019/02/01
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ちょっと視点を変えるだけ!住み心地を良くするための6つのポイント(中編)

ちょっと視点を変えるだけ!住み心地を良くするための6つのポイント(中編)

医療サービスの充実度 私たちが生活していく上で、医療は切っても切り離せない存在です。病院が近くに存在することも大切ですが、自治体によって医療に関するサービスの充実度は異なります。 例えば東京都では医療費負担ゼロの対象は15歳までと定められています。 しかしながら、北区と千代田区に限っては0歳児から18歳まで医療費は一切必要ありません。   豊かな自然環境 伸び盛りの子どもを育てる家庭の場合、自然がほとんどない環境は避けたいと考えているのではないでしょうか。 生活をしていく上でも、周りにどれだけの緑があるのかは重要ポイントです。 土日にどう過ごせるのかでも、住み心地は大きく変わってきます。   東京都内でも特に練馬区は最も公園の多い町として知られており、区内には600を超える公園が存在します。 家族でピクニックをするなど、土日には家族でゆったり過ごすことができる自然豊かな環境が近くにあるのかを確認しておきましょう。
2019/02/01
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