2019/02/13
物件の選び方

不動産投資には「間取り」が重要!?押さえておきたい基礎知識を徹底解説(後編)

2、将来のリフォームを考えての間取り選びを

賃貸物件としての魅力を長期に渡って保つためには、ある程度のリフォームが必要です。
その際に費用が掛かりがちになってしまうのが、水回り設備の変更です。最新システムキッチンへリフォーム、風呂・トイレ別に変えるなどが挙げられます。 
しかしながら、水回り設備の変更では床下配管を含めた工事となり、配管の切り回しが余計に必要となるケースも少なくありません。
このように将来的なリフォームやリノベーションのことを想像しながら、最適な間取り選びを行いましょう。

 

 

まとめ

「投資」を行うということは、当然その分の予算が必要です。しかしながら、単純に安いという理由だけで物件を購入していては、後で痛い目に遭いかねません。
しっかりと間取りを確認し、住みやすさや将来性などを考慮した上で、購入を検討しましょう。
また魅力的な物件であるかどうかを判断するためにも、内見は怠らないようにしてくださいね。

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