東京にて、またしても不正融資が発覚|不動産投資や新築アパート投資なら愛知県名古屋市のフィリックスへ
2020/08/02

東京にて、またしても不正融資が発覚

 みなさまこんにちは!

愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。

 

少し前のお話になりますが、日頃よりお世話になっている不動産会社ご担当者様より、またしても東京の不動産投資会社で不正が発覚、報道された件を教えていただきました。

 

報道内容では、りそな銀行元社長が顧問の不動産会社が、物件価格が高いように装うなどして過剰融資の引き出しなど不正に関与していた疑いとのことです。

 

当初の報道では、りそな銀行元社長が顧問の不動産会社名については伏せられていましたが、のちに「極小ワンルーム」を売りに、テレビや新聞などでもたびたび取り上げられたことのある東京都内のスピリタスという会社だということが判明しています。

 

スピリタスの内部資料や関係者の説明では、スピリタスはりそな銀やみずほ銀、他地銀などに顧客を紹介し、実際よりも高い物件価格を銀行側に示して過剰な融資を引き出していた疑いがあるとのことでした。

 

 

一部では顧客に十分な自己資金があるように見せるため、顧客のネットバンキング画面の口座残高を偽造して銀行側に示し、融資を引き出しやすくしていたとのことです。

 

スピリタス側も、報道内容の一部を事実と認めるとの表明をおこなっています。

それによると「過剰融資で得たお金は別の投資にあてた」とありますから、過去に起きた不動産会社の不正融資とほぼ同じといえるでしょう。

 

コロナの影響から金融機関の融資が厳しくなっている最中の不正発覚は、不動産会社はもちろん一般の堅実な投資家様にとっても大きなマイナスです。

 

これ以上、風当たりが強くならないことを願いながら、弊社はいつも通り着実に販売活動を進めていきたいと思います。 

 

以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。

名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!

 

 

 

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