アパート経営をはじめる場合の年代別メリットは?|不動産投資や新築アパート投資なら愛知県名古屋市のフィリックスへ
2020/07/30

アパート経営をはじめる場合の年代別メリットは?

みなさまこんにちは!

愛知県の土地活用・アパート経営はおまかせ!フィリックス広報チームです。

 

弊社へお問い合わせくださったお客様から、「アパート経営をはじめるなら、何歳くらいが有利ですか?」というご質問をいただきました。

 

不動産物件を現金で購入してアパート経営をはじめるのであれば、年齢は一切関係ありません。

 

しかしアパートローンの融資を受けるなら、年齢面で注意したい点がいくつかあります。

まず、一般的なアパートローンの融資年齢資格は「20歳以上」とされていることが多いです。

 

とはいえ、実際に20歳の場合は無収入の学生だったり、就職していても就業年数といった属性面で不利になることがあります。

 

逆に高齢過ぎる場合、今度は融資期間が短くなり、月々の返済額が大きくなってしまう可能性があります。

 

基本的に、アパートローンの融資対象年齢に上限はありませんが、金融機関や商品によっては融資対象年齢が決められていることもあるので確認が必要です。

 


ただし、アパート経営をはじめるメリットは年代別に存在しています。

20~30代でアパート経営をはじめるメリットは、なんといっても時間的余裕があることです。

 

たとえば30歳で35年のアパートローンを組んでも65歳の定年時には返済も終了し、借入金返済の心配もなく、貯蓄やさらなる投資も視野に入るため、老後の心配も減るでしょう。

 

収入面で余裕が生まれる40~50代では、物件購入時の頭金額を増やしたり、繰り上げ返済を選択できたりと月々のキャッシュフローを操作することができ、より選択肢のあるアパート経営が可能になります。

 

そして60代以降になると、定年後は融資を引くのは難しくなりますが、退職金やいままでの貯蓄を利用して現金での物件購入が可能になります。

 

資産を不動産にすることで決まった収入源ができ、また相続税対策もおこなえるのです。

以上のように、アパート経営をはじめる年齢にはそれぞれメリットがあります。

 

より安定したアパート経営を可能にするためにも、ご自分の資産を確認しながらアパート経営をはじめるタイミングを見定めることが肝心です。

 

以上、今回もお読みいただき、ありがとうございました。

名古屋の不動産投資、家賃収入・利回りのご相談なら、いつでもフィリックスへどうぞ!

 

 

 

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